認定看護師

認定看護師 認定看護師

Certified Nurse 認定看護師としてのやりがいを語る。

みどりヶ丘病院ではたくさんの認定看護師が活躍しています。
ここでは、認定看護師になったきっかけや、認定看護師として働くやりがいなどを発信します。
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先輩の声ページではその他たくさんの看護師からの声も読めます。

先輩の声

認定看護師インタビュー

Voice!
井本 美由紀
慢性心不全看護認定看護師の声 「患者さんに寄り添う生活指導を」
名前:
井本 美由紀(23年目)
入職:
1995年
卒業校:
藍野学院短期大学
井本 美由紀
名前:
井本 美由紀(23年目)
入職:
1995年
卒業校:
藍野学院短期大学

今まで循環器病棟で勤務していて、退院される患者さんに塩分や水分の制限、運動習慣についての指導を行ってきました。でも高齢の患者さんが食事や習慣を変えるのは難しく今まで通りの生活を続け、増悪して入退院を繰り返されるところを見て、何か指導のきっかけを掴めるのではないかと思い資格取得を決めました。生活指導を論理的に学ぶと患者さんへの声掛けも変わり、患者さんがどうしたいと思っているのかに意識が向くようになりました。今後はスタッフに対しても認定資格があることを発信していき、患者さんの心機能についてやリハビリについて一緒に考えていきたいと思います。また、多職種混合のハートチームを立ち上げるために活動していこうとしているところです。
認定資格の学校に行っている最中は給与の保証はもちろん、書籍の購入や交通費まで支援して頂けとても助かりました。(※)こうしたサポートの中で色んな分野の認定看護師が揃い、看護部のレベルが上がれば嬉しいですね。

※奨学金制度利用には規定があります。

井本 美由紀
Voice!
林 直美
救急看護認定看護師の声 「経験・勘を根拠に変えて」
名前:
林 直美(15年目)
入職:
2010年
卒業校:
堺看護専門学校
林 直美
名前:
林 直美(15年目)
入職:
2010年
卒業校:
堺看護専門学校

20年近く救急外来のある病院で働いてきて、一時救急処置、二次救急処置のインストラクターの資格を持っています。同僚の認定看護師に説得され私も認定資格を取得しました。救急看護の学校で学んだことにより、観察や急変に気付く視点が養われました。今まで経験と勘でやってきた部分を根拠づけて診ることが出来るようになったことは仕事に活きています。また、家族看護を学んだことにより家族さんへの声掛けも意識して行えるようになりました。スタッフ間でも、私が資格を持っていることで色々な質問をしてくれ、私も答えられるようになったのはとてもいいことですね。救急看護には、向き不向きというよりやる気があるかどうかの方が重要だと思います。本人の習得が遅くても、やる気さえあれば先輩たちがきちんと指導し、長い目で見て引っ張り上げてくれると思いますよ。

林 直美
Voice!
比毛 美幸(12年目)
糖尿病看護認定看護師の声 「自分の次の世代を育てていく」
名前:
比毛 美幸(12年目)
入職:
2006年
卒業校:
川崎医療短期大学
比毛 美幸(12年目)
名前:
比毛 美幸(12年目)
入職:
2006年
卒業校:
川崎医療短期大学

学生の実習の時から現在まで、糖尿病の患者さんに多く関わってきました。自分の言葉によって患者さんが良くなったり悪くなったりするのを経験し、もっと知識やスキルが必要だと感じ、5年前に指導士の資格を、今年の7月に認定の資格を取りました。病院の中では糖尿病教室をしたり、勉強会をしたりと、チームで活動をしています。
今はまだ自分がやりたいことと、できることと、やらなければいけないことのバランスが難しいですが、これから少しずつ調整していきたいと思います。今までは自分が好きだから興味があるからやるという感じだったのが、資格を取得してからは、教えていかないといけないなと。自分の次を育てるという視点を持とうと思っています。
今後は、糖尿病の認知度を上げるという意味合いで院外に向けて糖尿病教室をやっていきたいですし、現在チームでやっている糖尿病教室を充実させたいというのもあります。外来で透析予防外来をしているのですが、それに加えて看護外来で療養指導もできたらいいなと思います。

上村 理沙(2年目)
Voice!
是澤 陽子(10年目)
感染管理認定看護師の声 「看護だけではない視点をもって」
名前:
是澤 陽子(10年目)
入職:
2008年
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校
是澤 陽子(10年目)
名前:
是澤 陽子(10年目)
入職:
2008年
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校

院内全体や、地域の医療機関の感染管理をしています。みどりヶ丘病院のスタッフに向けて勉強会や研修の実施したり、相談を受けたりもしています。
資格を取ってからは、より「組織」について考えるようになりました。みどりヶ丘病院という組織の中での自分の立ち位置であったり、縦と横の繋がりをすごく意識するようになりました。ひとつの部署ではなくて病院全体の看護をするというところで、公平でいることが大切だと思っています。難しいことですが、認定看護師として、看護師でありながら看護だけのことを考えていてはいけないので、自分の感覚でものを言わないということを意識しています。
認定の分野が21分野ある中で、感染だけ「看護」ではなく「管理」という名称です。いわゆる看護以外の考えを身に着けることができますし、外部との関わりもとても多く、ビジネス的な部分も習得できるとても魅力的な資格です。

是澤 陽子(10年目)
Voice!
長友 聡美(10年目)
脳卒中看護認定看護師の声 「資格取得を全面的にサポート」
名前:
長友 聡美(10年目)
入職:
2008年
卒業校:
鵬翔高等学校看護専攻科
長友 聡美(10年目)
名前:
長友 聡美(10年目)
入職:
2008年
卒業校:
鵬翔高等学校看護専攻科

もともとは整形と循環器の病棟にいましたが、脳外に異動したことがきっかけで、この資格を取得しました。
資格取得後は、患者さんに対して具体的に説明ができるようになりました。前は患者さんからの質問に対して教科書に載っているような通り一遍等な回答しかできなかったのですけど、今は「こんな患者さんはこうだったよ」とか「似たような患者さんはこんな感じだったよ」と具体的に言えるようになったので、患者さんの安心につながっていたらいいなと思います。
資格を取る上で一番ネックなのはお金のことだと思いますが、みどりヶ丘病院はそういった面のフォローをしてくれますし(※)、勤務についても融通を利かせてくれてとても理解があると思います。資格取得を目指している方におすすめです。

※奨学金制度利用には規定があります。

長友 聡美(10年目)
Voice!
藤本 政治(8年目)
救急看護認定看護師の声 「大きな変化は自分の自信」
名前:
藤本 政治(8年目)
入職:
2006年
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校
藤本 政治(8年目)
名前:
藤本 政治(8年目)
入職:
2006年
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校

救急の資格を取得したのは5年前。初めは恥ずかしながら急性期や救急は苦手だったのですが、みどりヶ丘病院で周りのスタッフに支えられて少しずつ自信がついてきて、もっと専門的に勉強してみようと思ったことが資格取得のきっかけでした。
学校には約1年通いました。学校に行っている間は出張扱いにしてくれたり、学費を奨学金という形で出してくれたり(※)、勤務についても学校優先で調整してくれたりと、資格取得のためのバックアップがしっかりしています。
一分一秒を争う場面で、医師の指示のもと、連携して動くことは大切になります。しっかりと患者さんをみること、考えること、予測していけること、それを繋げていけるようにということをスタッフに指導しています。資格を取得してからは、急いで対処しなければいけない場面でも焦らず、客観的に、俯瞰的に物事を見て対処できるようになったと思います。なにより一番大きな変化は、自分の自信に繋がったことです。男性が少ない職場ですが、例えばこういった資格の取得だったりで、後に続いてくれる人が出てきたらいいなと思っています。

※奨学金制度利用には規定があります。

藤本 政治(8年目)

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