男性看護師

男性看護師 男性看護師

Male Nurse みどりヶ丘 MEN'S看護師座談会!

みどりヶ丘病院で働く男性看護師は約30人、意外と多いんです。
そこで、働く部署も年齢もタイプも違う5人のナースマンで座談会を開催しました。
普段は聞けないあんなことや、こんなこと…赤裸々に語っています!

男性看護師プロフィール

森崎 剛(6年目)
名前:
森崎 剛(6年目)
入職:
2012年4月
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校

脳外科病棟で働いてます。脳卒中の患者さんがすごく多いので、やっぱり介助が多いというのが日常では一番厳しいところかなと思いますけれど、スタッフ全員仲良く頑張ってます。

榎原 宏之(6年目)
名前:
榎原 宏之(6年目)
入職:
2012年4月
卒業校:
京都橘大学

消化器内科と消化器外科の病棟で働いてます。割と男子が多い病棟で、締めるところは締めますけど、男女の仲も良く、先生とも飲みに行ったりできる和気藹々とした雰囲気です。

中元 諒(1年目)
名前:
中元 諒(1年目)
入職:
2017年4月
卒業校:
藍野大学

整形外科で働いてます。整形外科は若い人が多くて、同じように仲良く働いていますし、急性期で患者さんの入れ替わりも早いのでどれだけいい看護が提供できるか毎日葛藤しながら頑張っています。

庄司 直樹(5年目)
名前:
庄司 直樹(5年目)
入職:
2013年4月
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校

ICU病棟です。男子がようやく一人入り、1月からもう一人入るのでまた男子増えますけど、仲良くというよりちょっとピリピリしてる病棟ではありますね(笑) でも男性ならではのやりやすい環境というのもあり、働きやすい病棟ではあります!

山下 祐一(10年目)
名前:
山下 祐一(10年目)
入職:
2008年4月
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校

手術室です。もう10年目になりますが、男子は増えてるなという感じです。手術看護なので、患者さんと関わる時間が少なく、その中でどういった看護を提供するかを悩みながらやっています。締めるとこは締めて、抜くとこは抜くという雰囲気ですね。

みどりヶ丘 MEN'S看護師座談会、スタート!

  • 森崎 森崎
  • 榎原 榎原
  • 中元 中元
  • 庄司 庄司
  • 山下 山下

庄司: 男子座談会ということで…まずみんなの部署やどんな病棟で働いてるかを、一人ずつ聞いていきたいと思います。

森崎: 森崎です。脳外科病棟で働いてます。脳卒中の患者さんがすごく多いので、介助が多いのが日常では一番厳しいところかなと思いますけれど、スタッフ全員仲良く頑張ってます。

榎原: 榎原です。消化器内科と消化器外科の病棟で働いてます。うちの病棟、割と男子が多くて。締めるところは締めますけど、男女の仲も良くて、先生とも飲みに行ったりしてて、和気藹々とした雰囲気です。

中元: 中元です。整形外科で働いてます。整形外科は若い人が多くて、スタッフ全員で仲良く働いてます。急性期で患者さんの入れ替わりが早いので、どれだけいい看護を提供できるかって毎日葛藤しながら頑張ってます。

庄司
榎原
森崎
かっこええなー!

庄司: 庄司です。ICU病棟で働いてます。男子が僕以外にようやく1人入ってきて、1月からもう1人入ってくるんで、またちょっと増えます。仲良くというよりかは、ちょっとやっぱりピリピリしてる病棟ではありますね(笑) でもまあ男性ならではのやりやすい環境ではあるんで、働きやすい病棟ではあります!

一同: (笑)

山下: 山下です。手術室で働いてます。もう10年目になります。男子の割合は、女性と半々くらい。やっぱり男子増えてるなーっていう感じです。僕らのとこは手術看護なんで、患者さんと関わる時間が少ないので、その中でどういった看護を提供するかを悩みながらやってます。同じように締めるとこは締めて、抜くとこは抜くっていう雰囲気ですね。

―みどりヶ丘病院の雰囲気

庄司: みどりヶ丘病院ってどういう病院ですか?雰囲気も含めて。来たばっかの一年目からいこか。

榎原: 酷な話やで、病院自体はじめてやのに(笑)

中元: めちゃくちゃ難しくないですか?えー…まあ地域の人々に密着してる部分があって…

山下: 模範解答やな(笑)優等生か。

庄司: 真面目か(笑)

榎原: そう言えって言われてきたんやろ(笑)

座談会の写真

山下: 台本渡されてない?(笑)

中元: えー…(困り顔)えーっと…みんなお互いにしっかり挨拶して、働きやすいですね。

森崎: 確かに。仕事はすごいしやすい。明るいっていうのもいいですし、スタッフが助け合ってるっていうのが何よりもいいところかなって思います。

庄司: 分かる。いい雰囲気持ってる。あと、ママさんに優しいですよね。

森崎: 確かに。お母さんとかが働きやすい病院ではあるよね。

山下: うちの奥さん(みどりヶ丘病院職員)も院内保育所入れてるから、そういうのはありがたい。職員優遇でやってくれてるし、普通に保育所いれたら5万とかかかったりするから、家計的にもかなりありがたい。

庄司: じゃあみどりヶ丘病院の好きなところは?

森崎: 好きなとこ?トイレがきれい。

庄司: ハード面は大事やからね。

山下: 野球部があって、そこで仲いい男子ができたっていうのが一番でかいかな。野球部がなかったら、ここまで男子が仲良くなってなかったやろし。仲良くなる幅が増えた。看護部だけじゃなくてリハ(リハビリテーション部)まで出向くようになったりとか。庄司くんは?

庄司: 僕やっぱり地域の人々の…

中元: 僕のですやん(笑)

一同: (笑)

―男性看護師としてうまくやっていくコツ

庄司: 病院ってどうしても女性が多い職場じゃないですか。そこで働いている男子メンバーなわけやけど、うまくやっていくコツとかありますか?

座談会の写真

榎原: 学生時代も女子いっぱいの中にいたんで、なんかね、うまくいく女性特有の付き合い方みたいなんはある。よくしゃべるとか、髪切ったら言うとか。

庄司: タモリさんか(笑)

榎原: そんな感じに気を使って、病棟の中では過ごしやすくさせてもらってますけどね。

庄司: えらいな。中元くんは気を使ってること、ある?

座談会の写真

中元: 波風立てないようにひっそりと暮らしてます。

庄司: でもさ、イラってした時とかどうしてんの?それ違うやんって時とか。

中元: イラっとした時も波風立てない。黙って家に帰ります(笑)

一同: (笑)

―男性看護師が多くてよかったこと

庄司: うちの病院、男性看護師が多いんやって。病院全体で30人くらい。多くてよかったなーって思うことってある?

森崎: 男性が多かったら、色々と「自分だけじゃないんや」って安心できる。

庄司: 男子多い感じする?

中元: 僕の病棟はけっこう多いんじゃないですかね。6:3とか。喋りやすいです、男子がいると。

榎原: プライベートも仕事の人との付き合いが多くなるけど、女性ばっかりやと無理じゃないですか。そこで男子が多かったら、終わった人はご飯行こうってできる。

山下: 榎原くんと一緒。男が多いからプライベートな付き合いができるっちゅうんがでかい。

座談会の写真

庄司: 何人おんの男子?

森崎: 男子は今2人。俺入れて2人。助手を入れても4人かな。(脳外科)

山下: うちは今5人。(手術室)

中元: 6、7人です。(整形外科)

榎原: 6人。(消化器内科・消化器外科)

庄司: うちは2人。(ICU)しかもこの間まで1人やったから。確かに男子おったらめっちゃ働きやすい。男子会とか、もっとしていかなあかんな(笑)

―男性看護師だからこそできること

榎原: 体重測るとか。

庄司: あー、力関係ね。

榎原: うちは消化器やから、お下とかは80代のおばあちゃんにも「ちょっと…」って言われることもありますね。夜勤とかで男2人やと気まずい。

座談会の写真

森崎: 介助が多いからやっぱり力仕事が多くて、そこは女性だけじゃしんどいのかなっていうのはある。

庄司: めっちゃかっこええやん。中元さんは何かある?

中元: 榎原さんと同じで体重とか測ったりとか、若い男の子におしっこの管入れたりとか。

山下: あーそういうのはね。逆に若い女性はできへんよね。

庄司: ちょっと真面目な話していい?今後「こういうことしたい」みたいな展望ある?キャリアに関してとか。

山下: 来年、オペ室の手術認定看護師の学校を受けてみようかなって思ってる。

庄司: いいやん。いい夢やん。男性の認定看護師いるけど、まだ藤本さん(救急看護認定看護師。先輩の声でインタビュー掲載中)一人ですもんね。

山下: 男の認定増えてったら、いろいろ変わっていくのかなって。

森崎: 雰囲気がね。

榎原: 色々言える立場にいけるってことですもんね。

庄司: 給料欲しいもんね(笑)

山下: そうね、本当に(笑)

一同: (笑)

森崎: 僕も山下さんと一緒で、来年、摂食嚥下の認定の学校を受けてみようかなって思って色々考えてます。

座談会の写真

庄司
榎原
おー、すげー

榎原: 今ストマやってるんで、皮膚・排泄系のは視野には入れてますけど、まだ全然。

山下: おー、ええな。来年行こ!

中元: 僕はとりあえず仕事を全部覚えてから、ゆくゆくは認定を。もともと慢性期の志望やったんで、癌とか認知症とか取れたらなって思ってます。

庄司: みんな認定なん?

山下: 庄司くん、なに?

庄司: 僕は理事長のポスト(笑)

座談会の写真

一同: (笑)

―看護学生さんにメッセージ

庄司: ほな最後、看護学生さんにメッセージを。森崎くんはかっこいいから最後な(笑)

榎原: プレッシャーやな(笑)

庄司: 中元くんから。

中元: 僕っすか…

榎原: 模範回答しか出てこんよ(笑)

中元: 自分は大学の時、先輩から勉強しろって言われても勉強してなくて。今やっと勉強する意味がわかったので、やっぱり学生の間にしっかり勉強しておくのが一番いいと思います。

座談会の写真

榎原: 学生の時と仕事してる今とで、一番変わったのが技術面。大学卒と専門卒では、やっぱり技術の差が出てしまうと思う。でもどっちにしろ、実際の看護の場に来たら、専門卒の人も技術で悩むことが多い。なので、基礎の基礎は学校で勉強すると思うので、コミュニケーションの部分をしっかり磨いておいた方がいいのかなと思います。

山下: 学生の時に全然勉強してなくてここにきてやっぱり困ったから、勉強はしといたほうがいいかなと思う。でも学生の時って、何を勉強したらいいかわからへんと思うねん、正直。なので、嫌かもわからへんけど、やれって言われたことはやっといたほうがいい。それが後々現場に出てプラスになるのかなって思いました。

庄司: たぶん最初にぶつかるところが、社会人としての常識というか…上の人らが当たり前と思ってるところ、例えば挨拶とか。そういうものは身に付けてこないとアカンのちゃうかな。勉強は後々すると思う、患者さん目の前にしたら。知らんと接することできんしね。あとはみんなが働きやすいように、雰囲気よくできるようなコミュニケーション能力は付けておいてほしいけどな。 じゃあまあ皆の意見が揃ったということろで今日は…

榎原: はい!

森崎: おいおいおいおい、ちょい待てよ。俺や、俺。

一同: (笑)

庄司: じゃあ最後締めてもらっていいですか?(笑)

森崎: みんなと同意見です!自分は成績ドベやったんで、すごく苦労しました。なのでやっぱり勉強はしといてもらいたいのと、あとは挨拶をしっかりできるようにして欲しいです。

庄司: じゃあ男性座談会、終わりますか!

一同: はい!

Contact まずは専用フォームでお気軽にお問い合わせを!

インターンシップや病院見学へのお申し込みやご応募、その他
ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ