先輩の声

先輩の声 先輩の声

Voice 先輩ナースからみなさんへのメッセージ。

どんな病院なのかを知るためには、どんな人たちが働いているかを見るのが大事。
みどりヶ丘病院での仕事の流れや、働く中でのやりがいなど、先輩看護師たちが様々な声を発信します。
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認定看護師ページでは認定看護師からの声も読めます。

認定看護師

新人×教育担当者 クロストーク

  • 柴垣 明栄
    名前:
    柴垣 明栄(25年目)
    入職:
    2001年5月
    卒業校:
    大津市民病院付属看護専門学校
  • 榎原
    名前:
    中田 亜弓(12年目)
    入職:
    2006年4月
    卒業校:
    柳ヶ浦看護専門学校
  • 中元
    名前:
    西中川 彩野(1年目)
    入職:
    2017年4月
    卒業校:
    希望が丘学園鳳凰高等学校
    看護学科専門課程

柴垣: 外科・消化器科病棟(B3階病棟)に配属されて半年が経ちますけど、どうですか?

西中川: 今回、自分で希望を出してB3階病棟に配属が決まりました。急性期病棟というのもあって入退院が多くて、最初は患者さんの状態に合わせて自分が臨機応変に動けるか不安だったし、初めての実際の臨床の場なので、技術面にしてもすごく不安が大きかったです。先輩スタッフや他の病棟のスタッフに指導をしてもらったり、精神面でもサポートしてもらいながら、いろいろな患者さんとの関わりを通して、人間的にも社会人としても、入職した当初よりは少しは成長できたのかなって実感しています。

柴垣: 4月に配属になったときには本当に毎日緊張して、その中で手術があったり、亡くなられる患者さんがおられたりで大変だったかなと思います。指導者の中田さんはどうですか?

中田: 最初はこちらにも伝わるくらいすごく緊張していて。ひとつの処置をするだけでも手が震えてた西中川さんが、最近はひとつひとつ落ち着いて行動してるなというのが目に見えてわかります。今後もすごく成長が楽しみです。

座談会の写真

柴垣: 毎日仕事をしていて、嬉しかったことはありますか?

西中川: 患者さんから「ありがとう」とか「あなたがいたから私も頑張れた」とか、そういう声をきくのはすごく嬉しかったし、自分ももっと成長しないといけないなって思いました。

柴垣: 辛いことはありましたか?

西中川: 実際の臨床の場で働き出して、初めてする検査だったり処置が、最初は全然うまくできなくて…。慣れない自分を受け入れてくれた患者さんに対して苦痛を与えてしまったり、不安にさせてしまったりすることも多々あって。他の同期の行動を見て、自分はここができてないとか感じて、悔しかったり辛かったことはありました。

柴垣: 患者さんと接している西中川さんをみてどうでしたか?

中田: 緊張しながらも、患者さんにはいつも笑顔ですね。不安な時は顔に出てますけど、それを患者さんの前では必死に出さないようにしてるというのは分かるので、頑張ってるなと思います。

座談会の写真

柴垣: 最初は緊張していることが多かったけども、今は本当に笑顔で患者さんに接してくれているので、私もすごく安心しています。これからどういう看護師さんになって欲しいですか?

中田: 何年たっても勉強が必要になってくると思いますけど、やっぱり患者さんを一番に考えて、入院してる時間の中で少しでもしんどさを和らげたりだとか、しんどくても看護師の声掛けひとつで心が救われたとか、そういう風に思ってもらえるような看護師さんになって欲しいなと思ってます。誰か目標にする人を決めてもいいと思いますし、こういう風な人になりたいっていうのを目標に持ってもらいたいと思います。

柴垣: B3階病棟はすごく雰囲気が良くて、先輩も新人さんに頑張ってもらいたいと思って一所懸命指導してくれていると思いますし、今中田さんが言ったモデルナースというのを見つけて、その人を目標に頑張って欲しいなと思います。これからの目標はどうですか?

西中川: 患者さんに一番寄り添える看護師になりたいと思います。患者さんが少しでも生活しやすい、少しでも楽に入院生活をできるように、先輩たちのように自分も看護できたらなって思います。

柴垣: 毎日、手術や入退院がすごく多い病棟ですけども、その西中川さんの笑顔をいつまでも忘れずに、患者さんに感謝する心を忘れずに、みんな一緒に頑張っていけたらいいね。

座談会の写真
座談会の写真

中田: 西中川さんはお笑いが好きで、お笑いの話をしているときが一番楽しそう(笑) その時の笑顔が一番自然だから、しんどい時こそそれを思い出して笑顔になってもらえたらいいな。患者さんにもすごく優しいし、職場のスタッフにも可愛がられるタイプというか、自分から色んな人に声をかけていったりとかができているので、いつも微笑ましく見ています。

柴垣: 仕事の時はとにかく何にでも一所懸命取り組んで、先輩から勉強してきなさいって言われたことは、しっかりやってくる子です。辛い時は部屋の隅で泣いてることもあるんですけど、それをバネに前向きに頑張ってくれてるのかな。さっき中田さんが言ったみたいに、普段プライベートの話をするときは本当に嬉しそうに話してますし、仕事も頑張りながら遊びも頑張って、オン/オフを保ちながらできてるのかなと思います。

西中川: プライベートも楽しみながら、仕事も頑張りながらいきたいと思います!

柴垣: 先輩は怖いですか?(笑)

西中川: 怖くないです(笑) 教育担当者だけじゃなくてB3階病棟のみんなが新人に対して色々指導をしてくれて、サポートもしてくれて、すごくいい病棟だと思います。

座談会の写真

個人インタビュー

Voice!
濱武 佳代(1年目)
1年目ナースの声 「プライベートなことも相談できる先輩がたくさん」
名前:
濱武 佳代(1年目)
入職:
2017年4月
卒業校:
鵬翔高等学校看護専攻科
濱武 佳代(1年目)
名前:
濱武 佳代(1年目)
入職:
2017年4月
卒業校:
鵬翔高等学校看護専攻科

脳外科と循環器科の混合病棟で働いています。割と忙しくて慌ただしいのですが、迅速な対応や処置が肝心になってくる病棟です。
私は宮崎県出身で、奨学金制度でみどりヶ丘病院に入職しました。同じように奨学金で九州から来ている人も多いので、相談しやすく話しやすい雰囲気。初めての一人暮らしでも安心できます。教育担当者も「最近どうかな?」という問いかけをしてくれたり、気にかけてくれてるなと感じています。技術面もしっかりフォローしてくれるので、バックアップ体制はすごいなと思います。
地方から出てきたら大変なこともありますが、何でも相談できる先輩がたくさんいます。私もフレンドリーに接していきたいなと思っているので、安心して入職してください。お会いできるのを楽しみにしています。

濱武 佳代(1年目)
Voice!
松岡 陽(2年目)
パパナースの声 「2児の父、一念発起して看護の道へ」
名前:
松岡 陽(2年目)
入職:
2016年4月
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校
松岡 陽(2年目)
名前:
松岡 陽(2年目)
入職:
2016年4月
卒業校:
高槻市医師会看護専門学校

7歳と3歳の子どもがいます。子どもが生まれてから看護師になり、現在2年目です。元々は特別養護老人ホームで働いていました。利用者の方が熱を出したりしたときに何もできないのが悔しくて、看護師になろうと決意しました。子どももいたので大きな決断でしたが、仕事しながら学校に行けるということだったので、みどりヶ丘病院を選びました。
スタッフもみんな優しく、自分なりに楽しく仕事ができています。子どもが急に熱を出したりしても休みの融通を利かせてくれたり、子どもの迎えに応じて勤務を変えてくれたりと、子育てしながらでも働きやすい環境です。
ずっとこの病院で働いて、今後は指導などもできるようになりたいと思っています。女性の多い職場ですが、男性も増えてきているので、もっと活躍できるように頑張りたいなと思っています。

松岡 陽(2年目)
Voice!
瑞野 明日美(9年目)
9年目ナースの声 「長く働くことができる環境」
名前:
瑞野 明日美(9年目)
入職:
2016年10月
卒業校:
大阪医科大学付属看護専門学校
瑞野 明日美(9年目)
名前:
瑞野 明日美(9年目)
入職:
2016年10月
卒業校:
大阪医科大学付属看護専門学校

去年の10月からみどりヶ丘病院で働いています。急性期病院で5年、その後タンザニアで看護師のボランティアを経験し、帰国後は、慢性期の患者さんが多い病院で働きました。みどりヶ丘病院では、これまでの経験を活かせているなと思います。
現在働いている病棟は、先輩後輩の上下関係はありつつも関係はしっかり保てていて、嫌な空気は一切ないです。みんなでフォローし合えているので、1人の人だけに負担がいくようなこともないです。ニコニコしている人が多く、いつ出勤しても、良い雰囲気の中で働けています。
職員優遇の院内保育所があったりと子育てしている世代に配慮をしてくれている病院なので、そういった環境でずっと働き続けていきたいなと思います。

上村 理沙(2年目)

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